2018年05月23日
紋別岳
865.8メートル
デコボコの舗装道路を登る山

支笏湖の駐車場に車を止めてスタート
駐車場料金410円
トイレはここだけなので、用を足してから登る。

黄色枠内に車を止めるスペースはありますが、近隣の方の迷惑になるかもしれないので、支笏湖駐車場に止めました。
しばらく行くと、ゲートがあり横から入ると登山スタート。

支笏湖湖畔から紋別岳全景
初めはやや急な坂。
汗だくになる。
木々に覆われて景色は無し。
ひたすら歩くことに集中。
急な坂をやり過ごすと、徐々に景色も見えてくる。

風不死岳や樽前山が支笏湖の向こうに見える。

道はこんな舗装で、うねってたり、舗装が剥がれたりしてる場所もある。

道は頂上に向かいながら、山を巻いて登る。
もともと頂上施設の保守管理のための道路。
そこを歩く。
昔は入り口に登山禁止の看板があったらしいが、今は見つけられなかったので無くなったか。

頂上からの眺めは良い。
樽前山、風不死岳

モラップ山
恵庭岳、札幌岳、多分、、ホロホロ山などが見えた。
本来ならもっと見えるのだろうが、やや曇り気味で遠くは無理。
4年くらい前に2月に登った以来の紋別岳。
眺めは良いが、、、結構歩くのに疲れる。
片道約5キロ。
距離はあるけど、時間は往復3時間くらい。
登山靴無くても登れるので、ファミリーにも良いかも。
デコボコの舗装道路を登る山

支笏湖の駐車場に車を止めてスタート
駐車場料金410円
トイレはここだけなので、用を足してから登る。

黄色枠内に車を止めるスペースはありますが、近隣の方の迷惑になるかもしれないので、支笏湖駐車場に止めました。
しばらく行くと、ゲートがあり横から入ると登山スタート。

支笏湖湖畔から紋別岳全景
初めはやや急な坂。
汗だくになる。
木々に覆われて景色は無し。
ひたすら歩くことに集中。
急な坂をやり過ごすと、徐々に景色も見えてくる。

風不死岳や樽前山が支笏湖の向こうに見える。

道はこんな舗装で、うねってたり、舗装が剥がれたりしてる場所もある。

道は頂上に向かいながら、山を巻いて登る。
もともと頂上施設の保守管理のための道路。
そこを歩く。
昔は入り口に登山禁止の看板があったらしいが、今は見つけられなかったので無くなったか。

頂上からの眺めは良い。
樽前山、風不死岳

モラップ山
恵庭岳、札幌岳、多分、、ホロホロ山などが見えた。
本来ならもっと見えるのだろうが、やや曇り気味で遠くは無理。
4年くらい前に2月に登った以来の紋別岳。
眺めは良いが、、、結構歩くのに疲れる。
片道約5キロ。
距離はあるけど、時間は往復3時間くらい。
登山靴無くても登れるので、ファミリーにも良いかも。
Posted by た〜さん at
18:30
│Comments(4)
2018年05月10日
ギョウジャニンニク入りペペロンチーノ
先日、6年ぶりくらいにキャンプ師匠のZ氏と山登りをした。
ニセコアンヌプリに登ったのが最後か。
最初は野幌森林公園を歩く予定だったが、物足りない想いがあり長官山に変更。

天候は曇り、気温12度くらい。
集合場所の馬追温泉入口の橋の袂に先に到着。
この日の気温天候を考えて、長袖Tシャツとやや厚地の長袖を重ねて着て、ソフトシェルジャケットを羽織る。
足元は、長官山の泥々道を想定してスパッツ装着。
しばらくしてZ氏到着。
スタート。
た〜さん
「この道さぁ、最初ちょっと泥々だから注意して」
Z氏
「え?」
た〜さん
「山からの沢水が少し道に流れ込んで泥々になってるところが少しある」
Z氏は、私がスパッツを装着している意味をわかったらしい。

Z氏は、何やら汚れるとか言ってたが、これはアウトドアだ!命と引き換えなら汚れる方がいい!
こんな感じのことを言ったような気がする。
数カ所こんなところがあり、長官山登りのときは必ずスパッツを装着。
更に歩くと、
Z氏
「寒い」
Z氏は寒さに弱いらしい。
そして、また何やら言っていた。
「なんで、今日寒いから暖かい服を着て来いって言わなかった!」
いやいや、これはアウトドアである!
自分で気温天候をチェックし、それに合う服をチョイスしないとならない!
それに、こんなに寒がると思ってなかったし。

曇が晴れそうな感じはした。
寒がりなZ氏は汗もかかず、暑がりな私は汗だくで山道を登る。
途中木々の間から町並みが見えた。
Z氏「オー」
?Z氏は、山登りするとき、眺めはネットやテレビなんかで見た景色と同じだろ?
と感動しないタイプだと思っていたので、声が出たのに驚く。
また、ここでも何やら言ってた。
バーチャル何とかで、コミニュケーションがどうたら、とか言ってたが、話半分で頷いておいた。
そうこうするうちに山頂到着。

残念ながら遠くは霞んでいた。
夕張岳、樽前山、恵庭岳、藻岩山、手稲山がある方向をZ氏に教える。
そして、山頂レストランのシェフ登場!

パスタを茹で

生のギョウジャニンニクを炒め

完成
山頂レストラン特製
「山の香りと味わいギョウジャニンニク入りペペロンチーノ」
Z氏には「美味しい!」との評価をいただく。
ま、シェフが採ってきた野生のギョウジャニンニクだし、間違いはない。
そして、Z氏がサイドメニューとしてカバンの中からパンを出してきた。
え?何?パンだけど、フランスパンとかじゃなくてフルーツ入り天然酵母のパン?
パスタの前に食べるなら、塩味だけのパンが普通はレストランで出るけど、、、フルーツ入りパン!
食べてみたら、甘すぎなくて美味しいので許すことにした。
さ、食後にコーヒー出してくれるのかなと期待してたら、
Z氏
「今日、ガスストーブもクッカーも持って来なかった」
、、、いつもキャンプではコーヒー係のZ氏が、今日はコーヒー無し。
内心、ガッカリしたが下山してシェイクを飲むことにしたので我慢。

食べ終わり、文学碑に行って再び山頂に戻り、火葬場コースで下山開始。
Z氏がダジャレを言え!女優さんやアイドルと山登りするなら誰を選ぶ?とかいろいろ無茶ぶりをしてくる。
この人は黙って歩くことができないらしい。
なんだかんだで30分かからないで火葬場到着。
しかし、ここから車まで1キロ以上はある。
疲労の見えるZ氏に、
「後500メートルくらいで着くから」と言い騙して歩いてもらう。
駐車場に到着してから馬追温泉。
温泉出てから、待望のシェイクを飲み疲労は回復した。
そして、ここで解散。
Z氏は再び山登りに興味を持ち始め、ザックを買うことを考えているらしい。
秀岳荘へ一緒に行って後押しすることを考えている。
ニセコアンヌプリに登ったのが最後か。
最初は野幌森林公園を歩く予定だったが、物足りない想いがあり長官山に変更。

天候は曇り、気温12度くらい。
集合場所の馬追温泉入口の橋の袂に先に到着。
この日の気温天候を考えて、長袖Tシャツとやや厚地の長袖を重ねて着て、ソフトシェルジャケットを羽織る。
足元は、長官山の泥々道を想定してスパッツ装着。
しばらくしてZ氏到着。
スタート。
た〜さん
「この道さぁ、最初ちょっと泥々だから注意して」
Z氏
「え?」
た〜さん
「山からの沢水が少し道に流れ込んで泥々になってるところが少しある」
Z氏は、私がスパッツを装着している意味をわかったらしい。

Z氏は、何やら汚れるとか言ってたが、これはアウトドアだ!命と引き換えなら汚れる方がいい!
こんな感じのことを言ったような気がする。
数カ所こんなところがあり、長官山登りのときは必ずスパッツを装着。
更に歩くと、
Z氏
「寒い」
Z氏は寒さに弱いらしい。
そして、また何やら言っていた。
「なんで、今日寒いから暖かい服を着て来いって言わなかった!」
いやいや、これはアウトドアである!
自分で気温天候をチェックし、それに合う服をチョイスしないとならない!
それに、こんなに寒がると思ってなかったし。

曇が晴れそうな感じはした。
寒がりなZ氏は汗もかかず、暑がりな私は汗だくで山道を登る。
途中木々の間から町並みが見えた。
Z氏「オー」
?Z氏は、山登りするとき、眺めはネットやテレビなんかで見た景色と同じだろ?
と感動しないタイプだと思っていたので、声が出たのに驚く。
また、ここでも何やら言ってた。
バーチャル何とかで、コミニュケーションがどうたら、とか言ってたが、話半分で頷いておいた。
そうこうするうちに山頂到着。

残念ながら遠くは霞んでいた。
夕張岳、樽前山、恵庭岳、藻岩山、手稲山がある方向をZ氏に教える。
そして、山頂レストランのシェフ登場!

パスタを茹で

生のギョウジャニンニクを炒め

完成
山頂レストラン特製
「山の香りと味わいギョウジャニンニク入りペペロンチーノ」
Z氏には「美味しい!」との評価をいただく。
ま、シェフが採ってきた野生のギョウジャニンニクだし、間違いはない。
そして、Z氏がサイドメニューとしてカバンの中からパンを出してきた。
え?何?パンだけど、フランスパンとかじゃなくてフルーツ入り天然酵母のパン?
パスタの前に食べるなら、塩味だけのパンが普通はレストランで出るけど、、、フルーツ入りパン!
食べてみたら、甘すぎなくて美味しいので許すことにした。
さ、食後にコーヒー出してくれるのかなと期待してたら、
Z氏
「今日、ガスストーブもクッカーも持って来なかった」
、、、いつもキャンプではコーヒー係のZ氏が、今日はコーヒー無し。
内心、ガッカリしたが下山してシェイクを飲むことにしたので我慢。

食べ終わり、文学碑に行って再び山頂に戻り、火葬場コースで下山開始。
Z氏がダジャレを言え!女優さんやアイドルと山登りするなら誰を選ぶ?とかいろいろ無茶ぶりをしてくる。
この人は黙って歩くことができないらしい。
なんだかんだで30分かからないで火葬場到着。
しかし、ここから車まで1キロ以上はある。
疲労の見えるZ氏に、
「後500メートルくらいで着くから」と言い騙して歩いてもらう。
駐車場に到着してから馬追温泉。
温泉出てから、待望のシェイクを飲み疲労は回復した。
そして、ここで解散。
Z氏は再び山登りに興味を持ち始め、ザックを買うことを考えているらしい。
秀岳荘へ一緒に行って後押しすることを考えている。
Posted by た〜さん at
20:26
│Comments(4)
2018年05月05日
今年もギョウジャニンニク
10日以上前に
ラインで、
「ギョウジャニンニク決行日決まりましたか?」
と、先輩に送ったが、、、、未読無視。
3.4日しても未読。
無視するな!
仕方なく電話。
「ごめん、ごめん。着てるの知ってた。」
見ろよ!
電話でギョウジャニンニク決行日を決めて、後はラインで連絡すると決めた。
天気予報は曇り。
しかし、微妙な感じ。
決行日の前日にラインするが、、、未読無視!
そして決行日の朝5時半。
雨が夜降っていた。
朝は止んでたが、晴れそうにない天気。
「そっちは天気どうですか?」
、、、、再び、いや三たび未読無視。
とりあえず準備して先輩のマンションに向かう。
30分で到着し電話。
、、、、2度無視された。
電話繋がり、先輩が迎えに来てくれて、ここで先輩の車に乗り換え出発。
GWでも朝早いので順調に進んでいたが、途中から少し詰まり出す。
それでもプチ渋滞を抜けるとスムーズに進む。
さっきから車のフロントガラスに水滴が、、、
目的地近くで車を止めて様子を見る。
小雨状態。
先輩
「どうする?来週にする?」
た〜さん
「30分くらい様子見ましょう」
10分もしないうちに雨が止んだ。
(^o^)/Go!
靴を履き替えてザックを背負って出発。
去年ははるかに遠いところから歩いたが、今年は車で少し進んだので、歩く距離が半分!
気温も低く歩きやすい。

雪が少し残ってる道を歩く。
曇り雨だから山菜採りの車が去年より少ない。
2人で雪の上に熊の足跡ないか探す。
今年は熊スプレーを新しく買ったので、新旧2本のスプレーで万全の体制!
ま、1本は3年前に有効期限切れですが。
ズンズンと道を登っていく。
「この辺りだった?」
「いいえ、もう少し先です」
去年たくさん採れた場所を見つけた。
探す。
「ある!」

先輩の声に行ってみると、ギョウジャニンニクが!

探すとあった。
鎌で切り袋に入れる。
雨で滑る斜面を登るのは大変。
た〜さん
「うわー!!」
2メートルくらい斜面を滑り落ちる!
転ばなかったが、目の前にギョウジャニンニクがあったのに。
再びアタック。
慎重に登りゲット。
斜面の木の下近くに生えてるのが多い気がします。

袋3分の2くらい採って終了。

熊の足跡は無かったが、鹿の足跡はあった。
約1時間半くらいの収穫時間。
車に乗り、仕事の話をしたりして帰還。
帰りに秀岳荘前を通ったが、駐車場に入れない車がいたのでやめて、パドルクラブへ。
会員になったら15%引き!
秀岳荘の10%引きより安いから、防水スプレー購入。
家に帰って来てから、ギョウジャニンニクを水洗いして、汚れたジャケットも洗う。
ギョウジャニンニクはペペロンチーノ、ジンギスカン、醤油漬け予定。
ラインで、
「ギョウジャニンニク決行日決まりましたか?」
と、先輩に送ったが、、、、未読無視。
3.4日しても未読。
無視するな!
仕方なく電話。
「ごめん、ごめん。着てるの知ってた。」
見ろよ!
電話でギョウジャニンニク決行日を決めて、後はラインで連絡すると決めた。
天気予報は曇り。
しかし、微妙な感じ。
決行日の前日にラインするが、、、未読無視!
そして決行日の朝5時半。
雨が夜降っていた。
朝は止んでたが、晴れそうにない天気。
「そっちは天気どうですか?」
、、、、再び、いや三たび未読無視。
とりあえず準備して先輩のマンションに向かう。
30分で到着し電話。
、、、、2度無視された。
電話繋がり、先輩が迎えに来てくれて、ここで先輩の車に乗り換え出発。
GWでも朝早いので順調に進んでいたが、途中から少し詰まり出す。
それでもプチ渋滞を抜けるとスムーズに進む。
さっきから車のフロントガラスに水滴が、、、
目的地近くで車を止めて様子を見る。
小雨状態。
先輩
「どうする?来週にする?」
た〜さん
「30分くらい様子見ましょう」
10分もしないうちに雨が止んだ。
(^o^)/Go!
靴を履き替えてザックを背負って出発。
去年ははるかに遠いところから歩いたが、今年は車で少し進んだので、歩く距離が半分!
気温も低く歩きやすい。

雪が少し残ってる道を歩く。
曇り雨だから山菜採りの車が去年より少ない。
2人で雪の上に熊の足跡ないか探す。
今年は熊スプレーを新しく買ったので、新旧2本のスプレーで万全の体制!
ま、1本は3年前に有効期限切れですが。
ズンズンと道を登っていく。
「この辺りだった?」
「いいえ、もう少し先です」
去年たくさん採れた場所を見つけた。
探す。
「ある!」

先輩の声に行ってみると、ギョウジャニンニクが!

探すとあった。
鎌で切り袋に入れる。
雨で滑る斜面を登るのは大変。
た〜さん
「うわー!!」
2メートルくらい斜面を滑り落ちる!
転ばなかったが、目の前にギョウジャニンニクがあったのに。
再びアタック。
慎重に登りゲット。
斜面の木の下近くに生えてるのが多い気がします。

袋3分の2くらい採って終了。

熊の足跡は無かったが、鹿の足跡はあった。
約1時間半くらいの収穫時間。
車に乗り、仕事の話をしたりして帰還。
帰りに秀岳荘前を通ったが、駐車場に入れない車がいたのでやめて、パドルクラブへ。
会員になったら15%引き!
秀岳荘の10%引きより安いから、防水スプレー購入。
家に帰って来てから、ギョウジャニンニクを水洗いして、汚れたジャケットも洗う。
ギョウジャニンニクはペペロンチーノ、ジンギスカン、醤油漬け予定。
Posted by た〜さん at
15:16
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